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IT眼症が問題になっています!

医療ニュース

スマートフォンなどIT(情報技術)機器の長時間利用で目の疲れや頭痛、不眠などが起きる「IT眼症」が問題になっています。

小中学生がなるケースも多く、専門家はスマホなどの適切な利用を呼びかけています。

IT眼症とは

IT眼症とは、至近距離でIT機器の明るい液晶画面を長時間凝視することで、目の疲れや頭痛、首や肩のこり、不眠などの症状が出ることです。
イライラなど心身のストレスを抱えることもあります。

まさに現代病ですね。

IT眼症を防ぐには

★暗い場所でごろ寝しながらIT機器の画面を凝視し続けないようにすることです。
ブルーライトをカットするメガネも有効です。

★IT機器を使い分けましょう。
電話はスマホ、メールやSNSのやりとりは大画面のタブレット端末やパソコンで行い、緊急的な用件以外は即時に返信しないにしましょう。

★画面から目を50センチ以上離し、連続使用は30分~1時間程度に抑え、適度なストレッチや休息をしましょう。

★画面の明るさを暗くしたり、ナイトモード機能などで背景の色を刺激の少ない黒に変更したりするのが効果的です。
 

IT眼症についてネットの反応

スマホ、インターネット、YouTube、それからゲーム機も全て眼を酷使してる。昔は、マンガや本の読み過ぎで…とか言ってたけど全然別物だよ。特にブルーライト、光は良くない。せめて、眠る2時間前にはやめさせないと、ホルモンの関係で脳が覚醒されてしまう。

夜は早めに子供からネット関連のものを取り上げるべきです。親が自室などで朝まで管理しないと、そっと抜け出して真夜中までいじって視力が激しく低下している例がかなりあるそうです。ひどい子は片眼がほぼ見えなくなっていたとか。子供のために管理は徹底しましょう。

最近、視能訓練士の知人が10-20代の若い女の子の眼が危ないと話してたな。視能検査の一部か何かで、立てた人差し指を左右に動かして目で追ってもらう検査すると、大半の子が追えなくて、すぐ目が痛くなり涙目になると言っていた。理由は様々あるけど主な原因はPCやスマホの画面をじっと眺めている生活だって。

「学校に行きにくい子供」がスマホによって夜更かしして朝起きられないことか引きこもりのキッカケになることが多く、注意が必要です。ゲームやスマホは親が楽をしたいときの「子供のおしゃぶり」依存症になるまでスマホづけにするのは親の怠慢でもあると思います。

たまに、ベビーカーに乗った二歳くらいの幼児がスマホを持って動画とか見てるのをたまに見かけるけど、目の心配とかしないんでしょうかね、、、

ブルーライトだけじゃなく、というかむしろフリッカー(液晶画面の高速ちらつき)が体に害を及ぼしているような気がする。それまでPC関係じゃなかった人がPCの仕事をすると体の不調を訴える傾向があるように感じる。可能ならば最新のフリッカーフリーのディスプレイにした方が良いかもしれない。

Posted by 鈴音